2020年度 第42回戴帽式について(キャンパスライフ) 

11月6日(金)、第42回戴帽式を挙行いたしました。

今年度は、新型コロナウイルス感染症の対応として、3密(密閉・密集・密接)とならないよう、式の規模を縮小し、内容の一部変更して実施いたしました

 

今年度の1年生(42回生)は4月7日に入学式を終え、翌日からガイダンス・授業開始となったところで、「北海道における緊急事態措置(宣言)」が発表され、4/17~5/6の期間、休校となりました。

 

休校明けも、一部の授業においてオンライン方式による授業の導入、年一回開催「学生交流の日(全学年一同に会して交流を図る行事)」の行事の中止、防火訓練の内容変更、休校による夏季休暇の短縮など、例年とは違う学生生活となりました。

 

入学式に続いて、規模を縮小しての式の挙行となりましたが、そういう意味では正に待望の戴帽式となったのではないでしょうか(笑)

 

規模縮小に伴い、式に参列できなかった保護者・上級生の皆様のために、戴帽式の様子の一部をご紹介いたします。

 

戴帽式:病院実習に臨む直前に行われる、看護師を目指すものとしての職業に対する意識を高め、その責任の重さを自覚するための神聖な儀式。 

 

【 中田学校長告辞 】

【 戴帽 】女子はナースキャップ、男子は胸に校章のバッジ

★女子のキャッピング★

★男子の校章付け★

【キャンドルサービス】

 

★点火して~★

★保護者席前を通って自席へ★

【 ナイチンゲール誓詞 】:保護者席に向かって、看護師としての必要な考え方・心構えを示した誓い

 

【 宣誓 】戴帽生(1年生)代表:直前まで緊張していましたが、しっかりと大役を果たしてくれました!パチパチパチ

 

◆42回生の皆さん、今年度は新しい生活様式が示されるなど、これまで誰もが経験したことの無い事態の連続ですが、今後も感染症予防に努め、学習に励んでください。

時に辛く、苦しい事も出てくるかもしれませんが、そんな時は戴帽式で手にしたナースキャップ(男性は校章)を見て、看護師を志した動機(初心)にかえってください。

それでも解消されない時は、いつでも気軽に優しい教員に相談に来てください。

コロナウイルス感染症拡大で看護師の存在が改めてキーワーカー(エッセンシャルワーカー)として見直されています。卒業&国家試験合格を目指して頑張りましょう!

 

【 おまけ① 】戴帽式終了後、教室で〝あえてマスクを着用して〟おどけた看護師の卵達

 

【 おまけ② 】上級生が作成した見事な〝黒板アート〟