学校概要

課程(学科) 専門課程・看護科 (3年課程) 全日制
定員 学年40名 総定員120名(男女共学)
学期 二学期制
前期: 4/1 – 9/30 後期: 10/1 – 3/31
授業時間
  • 講義
  • 9:00 – 16:20
  • 臨地実習
  • 8:30 – 16:30
休業日 土曜日・日曜日・祝日・創立記念日
季節休業(学年を通じて10週間以内で学校長が定める。)
学費
  • 入学金200,000円
  • 授業料年額420,000円
  • 施設整備費年額
    (平成30年度入学生から納入)
    80,000円
  • 研修実習費年額60,000円
  • 教科書代約240,000円(3年間使用分)
  • 看護学生総合補償制度保険料
    (3年間)
    約13,500円
  • 研修旅行費用約100,000円(2年次)
奨学金制度 函館厚生院特別奨学生奨学金(月額35,000円)
函館厚生院学修支援奨学金(月額17,500円)
北海道看護職員養成修学資金(月額32,000円)
日本学生支援機構奨学金(月額20,000~120,000円)
※給付型、貸与型(第1種・第2種)により金額が異なります。
北海道看護協会奨学金(月額30,000円)
取得可能な資格 看護師国家試験受験資格
保健師、助産師学校受験資格
養護教諭養成課程受験資格
専門士(医療専門課程)の称号

沿革

函館厚生院の看護職養成の歴史は、昭和20年(1945年)の函館中央病院看護婦講習所に始まります。
昭和37年(1962年)には社会の状況変化に合せて質の高い看護婦を養成し、函館中央病院および函館五稜郭病院へ送り出すことを目的に、函館厚生高等看護学院を開設しました。
この年は全国で3校の定時制2年課程の開設があり、その1校ということで非常に注目されました。そして、昭和54年(1979年)に現在の3年課程を開設し、昭和62年(1987年)までの8年間は2課程での看護婦養成を行ってまいりました。この間に専修学校の認可を受け、現在の学校名に改称。
昭和62年(1987年)4月からは現在の3年課程を看護科として、法人の理念を受け継ぎながら、21世紀の時代に貢献できる看護師の養成を行っております。

昭和20.04.01 社団法人函館慈恵院付属中央病院看護婦講習所開設
修業年限 2年  各学年定員 20名
21.08.26 社団法人函館厚生院付属中央病院看護婦講習所に改称
(昭和26年(1951年)3月31日廃止)
25.04.01 函館厚生院乙種看護婦養成所開設
修業年限 2年  各学年定員 20名
27.02.01 函館厚生看護学院に改称
(昭和29年(1954年)3月31日廃止)
28.04.01 函館厚生准看護婦学院開設
修業年限 2年   各学年定員 20名
(昭和54年(1979年)3月31日廃止)
37.09.01 函館厚生高等看護学院開設
定時制2年課程  修業年限3年  各学年定員 30名
41.04.01 各種学校認可
54.04.01 函館厚生院高等看護学院の学則変更(課程及び学生の定員変更)
3年課程(看護第一科) 修業年限3年
各学年定員 40名
年課程定時制(看護第二科) 修業年限3年
各学年定員 30名
同上 函館厚生院高等看護学院に改称
55.11.05 専修学校認可
56.04.01 函館厚生院看護専門学校に改称
62.03.31 2年課程定時制(看護第二科)を閉科
62.04.01 3年課程(看護第一科)を3年課程看護科とした
平成05.11.13 校歌制定(第15回生戴帽式の日に披露)
07.11.30 文部省告示(第146号)に基づき、本校専門課程修了者に対して専門士の称号を付与することが認められた。
29.04.01 新校舎移転(函館市本町34番8-1号)

学則・規程

自己点検・自己評価の取り組み

平成23年(2011年)4月1日「看護師等養成所の運営に関する指導要領について」の一部改正が行われ、「教育活動その他の養成所の運営状況について自ら評価を行い、その結果を公表すること」と示されました。これに伴い、本校においても教育理念に基づいて教育の質の維持・向上を目的に平成25年(2013年)度から教職員による自己点検・自己評価プロジェクトチームを立ち上げ、自己点検・自己評価を実施しました。
平成28年(2016年)度は、自己点検・自己評価規程に基づき2年に1回、3回目の実施となりました。その結果をとりまとめましたので報告致します。

函館厚生院看護専門学校

TEL
(0138)52-6335
FAX
(0138)52-7368

〒040-0011 北海道函館市本町34番8-1号

交通アクセス